会社案内

会社概要

商号 株式会社カーボンエコプ口ダクツ(略称表記: CEP)
本社所在地 〒160-0022 東京都新宿区宿二丁目15番24号
設立 2015年6月2日
資本金 9,800万円
代表取締役社長 亀井 毅
取引銀行 みずほ銀行 新宿中央支店
東京都民銀行 東新宿支店
事業内容
  • 放射性物質除去技術商品の開発製造及び販売
  • 間伐材を利用した低温炭素材の製造及び販売
  • 低温炭素素材を使用した環境衛生改善商品の開発製造及び販売

メッセージ: 「地球環境や人の生活環境を改善し、安心で安全な社会環境創りに貢献します。」

 「人の命を大切に」を目的に放射能物質を結晶着色化させて「人の目にみえる化」商品として、「放射性物質吸着マスク、布、作業服」等の製品を製造販売します。福島の人々や原発施設地域で各種の処理作業をされている方々の、放射能による人体被害の予防・軽減化に貢献できる企業活動に努めています。

 地球温暖化対策としての森林活性化を実現する有効な手段として、未利用間伐材を原材料とした低温炭素(新素材)を生産する革新的な技術を開発しました。間伐材から高い付加価値のある低温炭素を短時間(約8時間)で焼成します。CO2削減を生み出し、地域活性と人生活に大きく貢献する事こそが当社の企業価値としています。

経営理念

 人、動植物、地球環境の健全な改善プロセスを創造することが私達のテーマです。
 革新的技術による革新的製品=プロダク卜・イノベーションにより「人に安心、安全の生活をもたらす。」、「森林資源の保全により、地球環境改善への貢献をする。」
 プロダクト・イノベーションは次世代社会環境の健全な未来を創出するものです。

沿革

2005年 設立前よりの共同研究開発関係 岡山県工業技術センター岡山県工業技術センター
2009年 広島大学大学院ウィルス研究室(ウィルス不活性化委託研究を行う)
2012年 群馬県産業技術センター(低温炭素の性能研究開始)
2013年 東京大学農業生命科学研究科(家畜生産物の放射能低減実証実験等)
2015年6月 放射能除去見える化商品の製造販売と低温炭素製造販売を目的とした株式会社カーボン工コプロダクツを設立
2015年9月 東京都新宿区新宿二丁目に本社移転開設